WEBで地方を変える!地方にどんどん集客する仕組みとメジャーにする方法を全部教えます!

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「進撃の道民」セミナーとは?

北海道といえば、食べ物、観光名所など、豊富な資源がいっぱいあります。

その豊富な資源を活かすために、ネットショップを立ち上げてみたり、ソーシャルメディアに投稿して集客してみたり、いろいろと取り組んでいる企業様も多いと思います。

でも、このようなお悩みはありませんか?

  • 「どこよりもおいしい商品を売ってるのに、あんまり売れない。なぜだろう?」
  • 「ソーシャルメディアで毎日投稿しているのに、いいねがつかないし、売れない。なぜだろう?」
  • 「お客様のためにと思って、ページを改善しているけど、ページビューは伸びないし、なぜだろう?」
  • 「北海道の魅力を発信しているけど、そもそも今のやり方でいいのかな?」

企業のホームページを担当している人なら、一度は、このように思ったことがあるのではないでしょうか。

進撃の道民セミナーでは

  • ①北海道で売上ランキング上位のECサイト
  • ②観光協会サイト
  • ③施設サイト

を実際に運営している担当者をお招きし、どうしたら、北海道でホームページを活用し、集客につなげることができるのか?
実際の成功事例と現場の生の声を交え、お伝えいたします。

また、スペシャルゲスト登壇として、「地方がウェブ活用に対して、今後進むべき方向性やワンランク上のデータ解析の現状」など、最先端のウェブサイト成功方法がぎっしり詰まった内容となっています。

本セミナーにオススメな人

  • 観光協会や地方自治体
  • 一般企業のウェブ担当者
  • ネットショップ運営の方

Performer&Session出演者・セッション

地方でも売れる!?脱価格競争で見つけた北海道の魅力とは

地元の特産品を地元からお届けしたい!と考え、ネットショップを立ち上げる。

当初、「良い商品の買い付け」「販売価格を安く」「ネット広告を活用」など「ネットで商品を売る」事ばかりに力を入れ、気がつけば、注文件数が増えても売上が微増の自体を招く結果に。そして、自分たちが自ら「価格競争の世界」に進んでいる事に気づく。

この状況下、価格に振り回されず商品を売る方法を模索した結果、「ウェブ解析」を取り入れることに。

そこには、私たちがこれまで悩んでいた事の改善策が隠されていた。それは、「消費者の声と生産者の声」を繋ぎ「北海道の魅力を発信する」こと。

今回は、「価格勝負」ではなく私たちがやりたかった「北海道の魅力で売る方法」にたどり着くまで道のりを事例を交えてお話します。

鈴木 洋一(すずき・よういち)ノース物産株式会社

ノース物産株式会社 常務取締役

最北の港町「稚内」で生まれて、新鮮な海の幸を食べて丸々と育つ。食の仕事に興味があり大手和食チェーン店で店長・エリアマネジャーを経験し、2002年にインターネットビジネスの可能性を感じにIT業界へ。
パソコン関係の知識を独学で学び、個人でECサイトを立ち上げ運営なども経験。

2008年に北海道グルメ通販サイト「最北の海鮮市場」の店長としてノース物産に入社。ショッピングモールから撤退し、「自分らしさを表現できる」自社サイトで北海道の美味しさや魅力を発信中。

自社のデータから何か読み取れないかと考えていた時にウェブ解析の存在を知る。2013年6月にウェブ解析士(※旧:初級ウェブ解析士)を取得し、ニーズの把握、集客、サイト改善などに役立て業績を伸ばしている。

札幌ドーム流ユーザーファーストなウェブサイトへの取り組み
~ よくある〇〇〇をヒントにコンテンツ改善 ~

札幌ドーム広報兼ウェブ担当者と札幌ドームのウェブ解析を担当したWebアナリストによるセッション。

各企業におきましては、ウェブサイト担当者は、本来の業務と兼任されている方が多く、日々お忙しい中、ご苦労されていると思います。

札幌ドームの場合も同様で、報道対応や各種印刷物制作など本来の広報業務に加え、当時、ウェブ解析にも慣れていない中、ウェブサイト運営を任され、どのようにコンテンツを改善していったのか?

一般的に、仮説から原因を考え、改善施策を立案しますが、ウェブ担当者の仮説と訪問ユーザーの思いは、必ずしも一致しません。

”よくある〇〇〇”をヒントに、コンテンツを改善し、訪問ユーザーの満足度を高め、サポートコストを抑えた取り組みなどいくつかの事例を交えてお話しします。

菊地 圭児(キクチ・ケイジ)株式会社札幌ドーム

株式会社札幌ドーム 総務部総務課 課長代理

旅行会社の営業、沖縄の外資系免税店の営業を経て、2006年札幌ドーム入社。札幌ドームの広報担当として、ウェブサイト運営・印刷物制作・コールセンター運営・報道対応などを約11年任されてきた。

この間、サイトのリニューアルやスマートフォンサイト新設、Googleアナリティクス導入と解析、各コンテンツの内容改善などに取り組み、サイトの認知度向上とセッション数増加を達成。2015年2月、上級ウェブ解析士に合格。

則田 貴浩(ノリタ・タカヒロ)株式会社ガバットプラス

株式会社ガバットプラス 代表取締役兼Webアナリスト

ECサイト・ホテルグループサイト・アクティビティ系サイト・施設サイトをはじめ、様々な企業のウェブ解析・SEO・運用型広告(リスティング広告、SNS広告など)・マーケティングに携わっている。コンサルティング業務だけではなく、ウェブ解析の設計&実装、SEOや広告の運用なども自分で手を動かして実践しているWebアナリスト。これまで携わったサイト数は、主にSEO・運用型広告を中心に約1800サイト以上。

2011年7月ウェブ解析士マスター取得、北海道ではウェブ解析士資格取得第一号。2011年9月、個人事業としてウェブ解析士事務所ウィージェント立ち上げ、札幌にて第1回目のウェブ解析士認定講座を開催、これまで約6年間で延べ100回以上の講義実績(2017年6月現在)。企業研修やウェブ解析士認定講座でアクセス解析・ウェブ解析領域の人材育成も行っており、現場で自ら実践しているノウハウを交えながらの講義が好評を得ている。

地域活性化の取り組みにおけるウェブ解析の活用

(一財)丘のまちびえい活性化協会地域DMOチーフマーケティングオフィサーとWACA一般社団法人ウェブ解析士協会 代表理事によるセッション

地域活性化の取り組みにおいて、ウェブをどのように活用し、その効果をどう検証するかは難しい問題である。

そこで、施策の効果検証を行うため、ウェブ解析を導入し、PDCAサイクルの確立を目指す取り組みを行ってきた。私たちは、ウェブ解析から実際に美瑛町に訪問する観光客の行動を推測するというアプローチを取りながら、効果検証を行っている。

また、定期的に実施する観光客へのアンケート調査や観光スポットに設置したカウンターの情報など、オンラインだけではなくオフラインの情報も活用し、検証結果の精度を高める工夫を行っている。

今回は、ウェブ解析を活用しながら観光客の行動を把握することで、課題解決につなげた事例をもとに、効果的な施策立案から応用までの考え方を紹介する。

小林 孝司(コバヤシ・コウジ)一般財団法人丘のまちびえい活性化協会

(一財)丘のまちびえい活性化協会 地域DMO チーフ・マーケティング・オフィサー

ソニー(株)でサウンドエンジニアとしてオーディオ製品の開発に携わり、念願だった美瑛町への移住のため退職。デジハリでウェブ制作を学び、2010年に美瑛町に移住。美瑛町役場、観光協会を経て、現職ではウェブ解析を武器に独自の視点で地域活性化の取り組みを行っている。

2016年、地域DMOの登録を受け、地域ブランディング、着地型旅行商品の開発、インバウンド事業、特産品開発・販売支援などの取り組みにおいて、ウェブ解析を活用し、その有効性を唱えてきた。また、観光事業者や農業者向けにウェブ解析活用セミナーを開催し、サイト改善や人材育成につなげている。2014年上級ウェブ解析士取得。

江尻 俊章(エジリ・トシアキ)情報価値研究所株式会社

WACA一般社団法人ウェブ解析士協会 代表理事

2000年、株式会社環を創業、2016年株式会社 環 取締役会長退任。業界ではもっとも早い時期からアクセス解析に着目し、アクセス解析を軸にしたコンサルティングを行っている。アクセス解析ASPサービス「アクセス刑事Pro」、「シビラ」を自社開発、運営、アクセス解析からエリアマーケティングを行う「エリアレポート」を提供している。

著書に「稼ぐホームページ損なホームページ―アクセス解析で一発判明!」「繁盛するWebの秘訣「ウェブ解析入門」~Web担当者が知っておくべきKPIの活用と実践」がある。

Mc司会進行

石野 史康(イシノ・フミヤス)AITIE(あいたい)

ウェブ解析事務所AITIE 代表

ウェブ解析を軸に様々な角度から見据えたマーケティング・SEO・解析設計の他、サイトの構築や改善など自ら実施するwebプロデューサー。2007年に独学で海外輸入商品をECショップで販売した事がきっかけ。2013年ウェブ解析士マスター取得。個人事業主としてAITIE(あいたい)を立ち上げ。

・燃料販売業・病院・リサイクル業・地域活性・サービス業など、オンラインとオフラインの両方を見据えたプロデュースを実施すると同時に企業の人材育成にも力を入れる等、数々の分野で活動。

Timetableタイムテーブル

時間 内容
13:30 開場
14:00 開催の挨拶
14:05 セッション1
14:50 休憩
15:00 セッション2
15:45 休憩
15:55 セッション3
16:40 スペシャルゲスト登壇
16:55 閉会の挨拶/予備時間
17:30 終了

Overview開催の概要






セミナー名 【ネットで北海道を変える!!進撃の道民in札幌】
地方にドンドン人を呼ぶ「集客」・地域活性に繋ぐ「ユーザーマーケティング」地方で稼ぐ・広める「その極意」ガツンと全部教えます!
日時
会場
登壇者 セッション1 鈴木 洋一
セッション2 菊地 圭児&則田 貴浩
セッション3 小林 孝司&江尻 俊章
主催
協力 株式会社ガバットプラス(旧:ウェブ解析士事務所ウィージェント)
AITIE(あいたい)
定員 50名
参加費用
懇親会

Accessアクセス

グーグルマップで見る

Q&Aよくあるご質問

開催・会場に関して

電源はありますか?
参加者用の電源はご用意しておりません。
パソコンを持参した方がいいですか?
いいえ、必要ありません。パソコンを持ち込んでいただくのは構いません。
会場内は飲食可能ですか?
参加料金にセミナー会場にてプラスチック容器でのワンドリンクが付いており、数種類からお選びいただけます。また、持ち込みも可能ですが、空容器はお持ち帰り下さいますようお願いいたします。
ライブ中継をしてもいいですか?
申し訳ございません。こちらはご容赦ください(NGです)。

遅刻・途中退席・キャンセルに関して

遅刻や途中で退席した場合は?
遅刻・途中退席は基本問題ございません。ただそれによる返金はできかねます。ご了承ください。
急遽参加できなくなりました。
キャンセル可能です。ただ、2017年10月8日以降のキャンセルにつきましては運営の都合上、返金いたしかねますので、あらかじめご了承のうえ、お申込下さい。
代わりの人間が参加してもよいですか?
はい、対応可能です。ただ、当日混雑する可能性がございますので、事前に代理の方の氏名をご連絡くださいませ。

その他の事

持参するものはありますか?
当日、お持ち帰りいただける情報が一杯あるはずです!筆記用具をご持参いただき、多くの知識をお持ち帰りくださいませ。
WiFiはありますか?
はい。セミナー会場にてwifiパスワードをお教えいたしますのでご利用下さいませ。
遠方・道外ですが、参加しても良いですか?
ご遠慮なくお越しください!地域活性を目的としたセミナー内容になっておりますので、1人でも多くの地方やご遠方の方のご参加お待ちしております!